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パーソナルカラー別 パウダーの見え方

2021.03.08

カラーバリエーション豊富なフィニッシングパウダー。
のせる肌の色によって、見え方ががらっと変わります。
ブルーベース、イエローベースの色の違いをご紹介します。


まず、パーソナルカラーとは?

その人自身が生まれ持った、肌や髪の色に合うカラーのことです。
例えば、青みがかかった色が似合う方もいれば、スモーキーな色が似合う方など
似合う色は人それぞれです。

パウダー類を購入したとき、
肌にのせてみたら思っていたよりも印象が違った…
なんてことはありませんか?
肌の色に合っていないパウダーをつけると、顔がくすんで見えたり、浮いて見えてしまうことがあります。
ぜひ、ご自身のパーソナルカラーと相性のよいパウダーを見つけて
メイクを楽しんで。

あなたのパーソナルカラーは?

パーソナルカラーは、大きく分けると2つのタイプがあります。

①ブルーベース:青みを含んだような、涼しげな印象の肌色
②イエローベース:黄みを含んだような、あたたかみのある肌色

ブルーベース・イエローベースの肌に、それぞれパウダーをのせてみました。

ブルーベース

ブルーベースはピンク系と相性がよいため、
761ナチュラル(右から2番目)がいちばん肌になじんで見えます。
また、767オークル02(いちばん左)は少し暗めの色ですが、
ピンク寄りのためなじみやすいです。

イエローベース

イエローベースは、黄みを帯びた色と相性がよいため、
764オークル01(中央)と766オークル02(左から2番目)が肌になじんで見えます。

それぞれの腕の色を並べて見てみると…

同じパウダーでも印象がかなり違って見えます。
(手のひらに近いほうから、763クリアー・761ナチュラル・764オークル01・766オークル02・767オークル03)

いかがでしたでしょうか。
ぜひ、肌の色に合ったパウダーを見つけてください。

パウダーの商品情報はこちら。

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